11月2日、1年目のクラスの学生たちが遠足で東京タワーと浅草へ行きました。3クラスあわせて、44名。いつもの授業とは違った大所帯での遠出、行きのバスの中からすでに学生たちの顔に期待が溢れていました。学校から東京タワーまではバスで2時間。長い移動時間もクイズ大会・じゃんけん大会で盛り上がりました。
       東京タワーでは「時間だから早く降りて!」とせかされるまで、クラスメイトや先生と写真撮影。その後、ゆったりと水上バスで浅草へ移動。昼食に豪華てんぷら定食をいただきました。クラスメイトや先生に食べ方を確認しながら、てんぷらに初挑戦。残すかなと心配しましたが、ほとんどの人が残さず食べていました。浅草での自由時間は日ごろの勉強の成果を発揮するチャンス。お店の人や日本人観光客と積極的に話していました。
帰りのバスでも、まだまだ元気。4月に来日したMクラスの学生が司会となって、カラオケ大会。1時間近く、学生と教師が美声を披露しあいました。
       教科書でしか知らなかった東京タワーと浅草。学生の目にはどのように映ったのでしょうか。