初級の総まとめとして、Pクラスの学生が福生の案内地図を作りました。
ただ、作るだけではなく、実際にお店や図書館の方などにインタビューも行いました。インタビューを受けてくださった方々がとても親切だったこともあり、インタビュー終了後、学生たちはとても楽しかった!いい経験になった!と話していました。生の日本人と触れ合ったことで、自分の日本語力を実感し、もっと日本語が上手になりたいという気持ちがわいたようです。
       できあがった案内地図もなかなかの物でした。学内での発表会では、見ている方に緊張が伝わるくらい緊張している学生が多かったですが、今まで習った文法や敬語を駆使して立派に発表することができました。案内地図をつくることで、自分たちが勉強している「福生」をより知ることができたようです。
Pクラスの学生たちのこれからの成長がますます楽しみです。
       インタビューに協力してくださった方々、心より感謝いたします。