中国の汶川大地震の被害状況は新日本学院の教師や学生たちの心にも大きな衝撃を与えました。5月15、16日、学生たちは自発的に募金の慈善活動を実施。2日間で合計210,612円の募金が集まり、この募金はすでに中国大使館を経由して被災地に送られました。この活動には中国人留学生だけではなく、他国からの留学生や日本人教師も積極的に参加しました。新日本学院の「国際人を育てる」という教育方針は、この1つの活動を通しても体現されています。