
8月7日~10日は福生七夕祭りです。いつもは静かな街ですが、この4日間は様々な七夕飾りが福生を彩ります。また、ブラジルのサンバカーニバルや織姫コンテストなどのイベントも盛り上がっています。
毎年行われる七夕祭りですが、今年は新日本学院の学生たちも七夕の飾りを作りました。学生や先生たちの願いが書かれた短冊が風に揺られて美しく、また、授業後に残って作った飾りは他のグループが作ったものに負けないくらい輝いていました。
みなさんの願が叶うといいですね。
【七夕(たなばた)】
七夕は織姫と彦星の物語から生まれた行事です。この物語によると、年に1度、天の川に隔てられた織姫と彦星を哀れんで、無数のカササギが自分達の体で天の川に橋をかけてくれるそうで、七夕は会いたいという二人の願いが叶えられる唯一の日となっています。日本ではそれを真似て、自分の願い事を短冊に書き、願いが叶うようにと、七夕の日に笹の葉に短冊を飾ります。
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