7月4日、朝のうちは小雨が降り、予定されていたボランティア活動ができるかどうか心配していましたが、数時間後にはどうにか雨も上がって、学生達は清掃道具片手に清掃場所の公園へと向かいました。今回は中級クラスの学生が40名ほど参加しました。公園では草むしりや、吸殻、空き缶などのゴミ拾いをして、2時間後には公園は清掃前と比べてとても綺麗になりました。いい環境を維持するためには、みんなの努力が必要です。学生達はボランティア活動を通して、日本社会のモラルを身につけ、また貢献の精神を学んでくれるでしょう。このような新日本学院の活動は、徐々に地域の方々にも認められてきています。